2016年02月11日

発電所周辺に新たな太陽光発電所が建設される

2月9日、発電所の停電を申し込まれた。その理由は、配電線工事ということだったが、私達の太陽光発電所に隣接する農地に新たな太陽光発電所が建設されるために、電力会社の配電柱の変圧器の場所替えや容量UPが行われるのだそうだ。指定された停電時間前に発電を停止し、系統から切り離し送電開始後復旧した。特段異常なし。
電力会社から工事を請け負っている工事会社の作業者が10人くらいとスカイマスター2台を手際よく使用して、あっという間に、変圧器2台(20kVAと50kVA)とカットアウトを架設し、6.6kVの高圧配電線から、活線状態で分岐接続を実施した。工事は無駄なく実にスピーディーである。

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posted by bmasterna at 13:36| Comment(0) | 工事写真

2015年08月18日

久しぶりに猿出没

最近、野猿が出没しないので安心していたが、やはりこれは間違い。一昨日の昼過ぎに、数匹の集団が出没した。小石を投げて威嚇したが、反対にこちらを威嚇してくる。こんなときこそ、さらに、小石を投げつけるチャンスだ。作物の番人をするほど暇ではないので、少しして自宅へ帰ったので、被害が出たかどうか確認していない。太陽光発電の架台したの防獣網内は多分大丈夫かと思う。それ以外のところは、猿が嫌いな作物はかりなので、問題ないとは思うのだか・・・・・・・・。
posted by bmasterna at 23:08| Comment(0) | 獣害

2015年04月22日

SoftEther VPNの高速化

発電所の遠隔監視装置と、自宅間の通信は、SoftEther VPN を利用して接続していることは、以前に記述しているが、通信が遅いと感じたことがあって、次の点を調整した。

1.UDP高速化機能を利用しているのか?
VPNサーバ管理マネジャーというWindowsのソフトウェアで、サーバにログインして、「仮想HUBの管理」を選択し、接続しているクライアントやブリッジ名を選択して、「セッション情報を表示」を選ぶ。ここで、「UDP高速化機能をサポート」は「はい」となっているのに、「UDP高速化機能を使用中」が「いいえ」になっているとVPN通信は高速化されていない。これを修正するのは、サーバを設定するのではなくて、このサーバが属しているネットワークのゲートウェーとして機能しているルータを調整する必要がある。
具体的には、UDP 59000-61999をサーバに対してフォワードする設定をする。この設定は、クライアントやブリッジ側から、サーバに対する通信速度を大幅に改善する。サーバを再起動させると、上述の「セッション情報を表示」で「UDP高速化機能を使用中」が「はい」となっているとはず。

2.IPv6を抑止すると高速化する
上述の対策を施しても、サーバの属しているLANから、クライアントやブリッジに対して接続しようとして、大変鈍足な状態となっていることがある。この場合には、サーバの「仮想HUB拡張オプション」で、[FilterIPv6]と[NoIPv6PacketLog]の設定値を1に変更し、IPv6を抑止してみる。VPNでIPv6は使えなくなるが、サーバの属するLANから、クライアントやブリッジに対して、通信が高速化する。

posted by bmasterna at 22:21| Comment(0) | 遠隔監視装置