2014年07月18日

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RaspberryPiのGPIOを使った温度・湿度計測が簡単にできることを知りました。ここのサイトのCソースで、DHT11というセンサーで温度と湿度を計測できることを確認しました。ソースでは、小数点以下が25.0とか 24.0度と表示しますが、正確にいえば、このセンサーは小数点以下の温度計測機能をもっていないので、25 とか 24が計測結果となる方がいいと思います。湿度も同様です。
このソースを利用して、上位機種であるDHT22(AM2302)用のプログラムを作成しました。実際には、DHT22用のソースが外国のサイトにあったので、必要部分だけを組込んでみました。また、DHT11でもこのソースを共用できるように、起動時の引数を設定し、使用するRaspberryPiのGPIOナンバーも引数化しました。
DHT22(AM2302)を利用すると、小数点以下1位まで温度と湿度が計測できます。
この計測出力形式をカンマ区切り形式(CSV形式)になるように変更し、cronで10分毎にcsvファイルの記録させて、1日に一回、このCSVファイルに日付時間を挿入してリネームし、FTPサーバーへ自動UPLOADさせれば、温度湿度ロガーが完成です。
以前、測温抵抗体によるWDR-7への信号取り込みについて詳述しましたが、以前の方法よりかなりスマートな計測方法があるのですね。

ところで、
最近は、中国製の安価なスマートフォンを香港サイトから購入し、その設定に結構な時間を使いました。
目標は、日本語化とアンテナピクト問題の解決で、安いデータ専用SIMでIP電話ができるようにすることです。
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日本語化
中国製のスマホは購入したときに、中国語か英語のどちらかになっています。中国語の時は、とりあえす英語に変更します。日本語がデフォルトで対応しているスマホなら、Language & inputで日本語が選択できますが、日本語がデフォルトで対応していない機種の場合、MoreLocale2を使って、日本語環境を作ります。ところが、Android4.2以上の場合、「rootを取って実行せよ」「パソコンに接続してADBコマンドを発行せよ」のいずれかを求められます。後述のアンテナピクト問題対策のため、root取りが必須なので、「rootを取って実行せよ」の方を選択することにします。ここでは、日本語がデフォルトで対応していない機種の場合、MoreLocale2が実行できないので、一旦キャンセルします。

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root取り
まず、setting ・・・>security でUnknown Sourcesをチェックします。
恒久的にroot取りする必要はないので、apkファイルを実行して、rootを取ります。
CPUがMTK6572のDual-Coreのスマホでは、framaroot.apkでrootが取れました。
CPUがMTK6582のQuad-Coreのスマホでは、BaiduRoot_2001.apkでrootが取れました。BaiduRoot_2001.apkは百度一鍵rootのスマホ用中国語アプリで、漢字を見ながらインストールします。通常のインストールのあと、表示される画面をクリックすると、root取りが始まります。
rootが取れた後に、MoreLocale2を実行するとあっさり、日本語ロケールに変更できます。それを実行しても、setting(設定)などは、英語のままです。

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アンテナピクト問題
中国製のスマホでは、data通信専用のSIM(SMS対応でないSIM)をAPN設定しても、アンテナピクトは表示できません。この状態では、電池の消耗が激しいらしいので、対応します。
Xposed installer(de.robv.android.xposed.installer_v32_de4f0d.apk)というアプリとdatesim_pacher.apkを使用します。最初に、root状態で、Xposed installerを起動し、フレームワークを読み込み、datesim_pacher.apkをモジュールとして組み込みます。
中国製スマホでは、モード2で成功するようです。これも、CPUがMTK6572のDual-Coreのスマホでは、簡単に成功しましが、CPUがMTK6582のQuad-Coreのスマホでは、unfortunately the process com android phone has stoppedが表示し続けて、閉口状態に陥ります。理由不明ですが、WiFiをOFFにして、再起動すると、エラー表示がしなくなって、正常動作するようです。

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IP-Phone導入
Lineやスカイプでも会話に困ることはないのですが、普通に外部へ電話したいし、外部からも着信したいので、Fusion-SmartPhoneを契約し、050の番号を取得しました。ただ、推奨アプリのSmarTalkは、エラーがひどく使用せずに、Csipsimpleというアプリを使います。このアプリの設定方法はいろいろなホープページに記載がありますが、マイクの音量をできるだけ下げて、スピーカの音量を適度に上げるのが、エコーに対して最も効果があったように思えます。






posted by bmasterna at 23:24| Comment(0) | 遠隔監視装置